多嚢胞性卵巣症候群の排卵誘発治療 仕事と不妊治療の両立

Q,はじめまして。

現在、他院にて不妊治療を行っております。
卵管造影の結果、卵管には異常なく、
多嚢胞性卵巣症候群との病名でした。
自然排卵は難しく、飲み薬+注射での治療という段階なんですが、
今のところは完全予約制で私はフルタイムで仕事をしているため、
先生が次はこの日に来てくださいとおっしゃられた日も仕事で無理だったり、朝は行ける!と思っても朝は予約が常にいっぱいで空いてる時間はだいたい毎日14時~15時だったりと働いてる私にとっては全然思うように通院できず、他の病院を検討しています。
こちらのクリニックも原則は再診の方は予約制と記載ありましたが、01週間以内だったらお昼しか空いてなかったりとかが多いでしょうか?
仕事がシフト制で時間がその日によってバラバラで、
朝の時間が行ける日と、夕方の時間が行ける日があります。
日中の時間帯はほぼ毎日無理なのですが、
今通っているところはほぼ毎週のように通院していて、
先生の来てくださいと言われた曜日と私のスケジュールがあわずそれが今ものすごくストレスになってしまっています。
不妊治療のことは会社には伝えてないので、早退や遅刻などもできません…
このような患者様はいらっしゃいますでしょうか?
みなさんどうやって不妊治療と仕事を両立しているのでしょうか?
フルタイムの仕事をしながらでも理解のある病院を探しています。
よろしくお願い致します。

A,多嚢胞性卵巣症候群の方は排卵誘発治療が必要な方が多いのが実情ですね。排卵障害が重症の方は毎日注射が必要になる方もあります。
当院では一応予約制をとっていますが、18時以降の予約は制限をしておりません。
19時までにクリニックの受付をしていただいた方は必ず診せていただくようにしています。
そのおかげで院長の私が20時までにクリニックを出られることはほとんど無いですけれどもね。
貴女も仕事をしながら不妊症の治療をされるのは大変だと思います。ですが、仕事を6時までに終わらせて7時までに天王寺に来られるのであれば治療を続けられるのではないでしょうか?

 

2019年8月
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