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ホルモンの専門家は珍しい?

不妊治療を行う医師の中で、ホルモンの専門家は珍しい?

研修医が産婦人科に入局すると、通常は正常出産をとりあつかうためのトレーニングをうけます。
3年間ほどトレーニングをうけたあと、大学の研究室に戻って研究を始めるのですが、
大学での研究テーマとしてホルモンを専門にする人の数は、病理や妊娠出産の研究を
する人に比べて圧倒的に少ないのが現状です。

この中でも不妊症の研究をする人は、体外受精の研究に向かうことが多いので、体外受精を行わない
不妊症とホルモンの専門家というのは非常に少なくなってしまうのです。

体外受精以外の方法で不妊治療を受けたい方のために

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日本の夫婦の10組に1組は不妊症で悩んでいると言われています。体外受精は健康保健が効かない高価な治療法であり、感覚的に「そこまでしたくない」とおっしゃる患者さんも多くいらっしゃいます。

そこで当クリニックでは体外受精以外の方法で不妊症の治療を受けたい方のために、治療プログラムを提供させていただきたいと思います。
まずは当クリニックの治療を1年間受けてみてください。
それでどうしても妊娠しない方は、そこで初めて体外受精をうけるか、不妊症治療をやめて自然体でいくかの選択をされたらいいと思います。
私の患者さんの中にも不妊症治療を止めたとたんに妊娠された方もいらっしゃいます。

第一段階

基礎体温をまず1ヶ月つけてください。排卵の有無を確認します。
排卵障害の方の治療は排卵誘発を適切に行うことです。

超音波下卵管造影検査、卵管が通過しているかどうかの検査、卵管の通過性に問題がある方は腹腔鏡の検査を受けていただきます。
男性は精液検査で精子の数や運動精子の率などを調べます。

精子の数が少ないまたは運動精子が少ない方は、精子を濃縮して子宮内に注入する治療を受けていただきます。これをAIHと呼んでいます。

第二段階

第一段階の検査で異常がなかった人と卵管に異常が疑われた人は腹腔鏡検査をお勧めしています。
これは全身麻酔を必要としますので、クリニックのレベルではできません。
それで日生病院などの大きな病院で腹腔鏡検査をうけていただきます。
 
検査が終わればまた私のクリニックで引き続き治療を受けていただけます。
上記の治療を受けてもどうしても妊娠されない方は、希望があれば体外受精の施設への紹介もしています。
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